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環境をとるか、利便性をとるか・・・?刈谷崎 …
環境負荷に関するQ&A・質問
環境負荷 に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2008年07月15日
Q.質問
環境をとるか、利便性をとるか・・・?刈谷崎の原発がとまってから、二酸化炭素の排出量が増えたというニュースをみました。これからますます暑くなり、エアコンによる電力使用料も増えることが予想されます。風力、地熱、水力など環境負荷の少ない発電方法だけでは、日本の電力需要を支えきれないというのが実情だとは思います。たしかに、身の回りには、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、パソコン、電話、炊飯器などなど、電気がなければ動かないものが多いです。みなさんは、こういう便利なものを減らして、電力量を減らし、環境を守っていきたいと思いますか?それとも、自分の生活の利便性は捨ててまでそういうことに協力はできないですか?でも、きっと実際、使用電力の多くは一般家庭じゃなくて、工場などで消費されているんですよね・・・。
2008年07月30日
A.回答
> きっと実際、使用電力の多くは一般家庭じゃなくて、工場などで消費されているんですよね・・・。「使用電力は大きくとも『節約』の意味では企業よりも一般家庭の方が意識努力が低い」のだとニュースで見たことがありますよ。企業単位では社会の目からみれば、使用電力が多い分だけどうしても企業努力が必要になってくるのですが一般家庭では使用電力がそれほど大きくもないし、目も向けられないこともあり、どうしても個人では『節約』に関して意識が低いんだそうです。しかし、環境破壊は徐々に進行してるのも事実。今さら人があがいたところですぐに止まるものでもないですが進行を遅らせるくらいの努力は見せたいですよね。利便製品があふれ、発展した国が環境変化によって招いた自然現象、それによって貧困に喘ぐ国の人たちを困らせてしまって良いというものでもないですから。自分の生活の利便性を多少捨てても生活は出来ます。
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