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環境ビジネス用語辞典

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新築一戸建てを建てるべきかどうか悩んでいま …

売電 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2014年06月14日 Q.質問
新築一戸建てを建てるべきかどうか悩んでいます。 現在28歳の地方公務員で年収500万、手取りは400万くらい、子ども5ヶ月1人で岡山県で3人暮らしです。 現在の賃貸は月63000円で 手当てが月27000円出ていますので、実質、月36000円家賃として支払っています。 現在月々2万円程度貯金出来ています。 頭金は現在300万ほどたまっています。県内での転勤が多く、子供が小学校にあがるくらいまでには家を建てて、転校しなくてすむようにしてあげたいと考えています。 現在考えているプランは、 1、今、売電出来る住宅を建てる 2、頭金を貯めて6年後くらいに建てる の2通りです。 1つ目のプランでは土地建物諸費用込みで3500万円くらいの新築を建てようと思っています。 太陽光を10kw乗せて全量売電をするつもりです。 10年固定、金利1.4%、35年ローンにした場合、月々89000円の支払いとなり、売電収入が平均して35000円くらいの予想で、差し引いて月々約44000円の出費になる予想です。 10年後に金利が変わる際に繰り上げ返済をいくらか出きればと考えています。 20年後からは、売電出来なくなる、金利が上がると考えると、月々8万くらいの支払いになるだろうと考えています。 プラン2では6年間で700万貯めて頭金1000万で、土地建物諸費用込みで3200万くらいの新築を建てようと思っています。 プラン1は私の考えで、プラン2は妻の父の考えです。 妻の父は「頭金は1000万ないと支払いがきつくなる」と言っています。 実際計算してみると、プラン1の方が当初20年間の支払いは楽になると思うのですが、第3者の意見が聞きたいです。 どちらの方がいいのか、また、他に選択する道があるのか、アドバイスをお願いします!
2014年06月29日 A.回答
プラン1です。 あなたの計算通り、プラン1の方がはるかに支払いは楽になります。 •消費税 現在は8%ですが、来年にはまず10%に引き上げられるでしょう。多くの有識者が考えているように、また、与党が考えているように、10%ではまだまだ足りません。IMFは最低15%は必要としています。また、シンクタンクの試算では、20〜30%は必要としています。つまり、国際的な信用を保つために、また、福祉の充実や負債を埋めるためには、まだまだ上げる必要があります。10%増税後も順調に経済が回れば、一気に15%になることも充分予想されます。 •買取価格のインセンティブ低下 再エネの固定価格買取制度は最初の3カ年は普及のために買い時価格を特に配慮すると記載されてします。いわゆるプレミア期間です。 今年がその最後の年です。来年からは買取価格はぐんと下がり、導入メリットが少なくなることが予想されます。 10KW以上は32円+消費税なので、消費税が上がれば、売電収入も上がります。 6年後にはパネル買取もぐんと下がりますが買取価格もグリッドパリティ並み(買電平均単価23円程度)に下がるでしょう。 •金利の上昇 経済が回ると、当然金利が上がります。現在1.4%のものが1%上がれば、数百万の支払い利息が上がります。6年間貯める意味がありません。 以上の理由から1の方が賢いと思います。
 
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