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エネファーム、太陽光発電について。積水ハウ …

エネファーム に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2013年06月17日 Q.質問
エネファーム、太陽光発電について。積水ハウスで新築一戸建てを建てます。エネファーム、太陽光発電を勧められていますが、正直説明を聞いても良く分からず、結局の所私たちにどれが合っているのか分かりません。以下、家の条件等です。・ 現在は旦那、私の2人暮らし (将来子供2〜3人は欲しい)・ オール電化にはしたくない・ 都市ガス利用・ キッチンはガスコンロ使用・ エネファーム見積り115万円 (補助金ありで)・ 南向きに大きな屋根あり・ 東京電力管内・ LDK温水床暖房(約30畳)・ 浴室ガス暖房あり・ 私は専業主婦(在宅が多い)・ エコには興味無し・ 経済的にお得なものが良い上記条件で、エネルギーをお得に利用できる方法を教えてください。よろしくお願い致しますm(_ _)m
2013年06月24日 A.回答
エネファームと太陽光のダブル発電を同社は良くすすめます。何せエコファースト企業だから。本当は、同社の優秀な営業マンから説明を受ければ終わる事ですがここはあえて私から。ダブル発電を使えば電気代が大幅に削減できます。デメリットはイニシャルコストが高いこと。エネファームはもう少し安くなるはずです。太陽光は夜は発電できませんので、電力会社から電気を買います。エネファームの発電能力はたった0.75KWですが、お湯をつくるたびに電気を起こします。これは朝昼問いません。システムとして、昼間エネファームと太陽光とが同時に発電しているときは前者の電気が優先的に使われるようになっています。使われない電気は電力会社に売ることになり、この単価は今後10年間固定されます(固定買取制度といい、今年度は38円/KWだったような)ほとんど買う電気代と大きく変わらない単価で買い取ってもらえることになります。エネファームで発電した電気はそれよりも単価が低いですが、エコキャッシュという制度があって差額はガス会社が補てんしますから心配は要りません。但し、太陽光だけは屋根面積との関係からどの程度の容量が乗るかは試算してもらわなけばわかりません。同時に電気代がいくら削減されるかも算出してくれます。あなたはこれを見て、イニシャルコストを割り返し、何年で元が取れそうか逆算してから判断すればよろしいかと。また、床暖房やガラストップコンロなどガス会社の関連設備が無償でつくこともメリットです。くれぐれも値引きと違いますから混同しないようにしてください。従いまして、エネファームをやめると言った時点で床暖房の金額が倍以上に跳ね上がったりガスコンロや浴室乾燥器の金額が増えていたりするはずですから、よく営業さんから話を聞いておくことが必要です。余談ですが、同社の鉄骨住宅は冬寒いですから、トイレや廊下にも床暖房は必要です。でないと、家の中に温度差が生じ結露の原因になるからです。東京電力の電気代が今後も高騰するかもしれない懸念を考えますとダブル発電は魅力的です。しかし、どちらも耐用年数は10年程度で太陽光は経年変化で発電量が徐々に減っていきます。取り換えの費用は100万円の単位を超えるでしょう。住宅のその他のメンテナンス費用もかかることですし、トータルの費用はばかにならないです。経済的にお得かは本当はここを見てみないと何とも言えないのです。建物のメンテナンスプログラムを作ってもらい、どのタイミングで幾ら補修費がかかるかも提案してもらいましょう。そこにダブル発電機器の交換時期や費用も出てくるのが普通です。せっかく検討するのですから、いろいろ営業さんを使いましょう。素敵なお住まいができますように。
 
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