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福岡県北九州市に最近越してきた者です。 ここ …
光化学スモッグに関するQ&A・質問
光化学スモッグ に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2004年09月05日
Q.質問
福岡県北九州市に最近越してきた者です。 ここでは、ごみの分別がありません。 週に1回、びん・缶・ペットボトルは普通のごみと別にして収集してますが、その他は燃えるごみと燃えないごみを分けないのです。 以前住んでいた所は分別していたので、不思議に思って ご近所の方に聞いても「昔からこうなってた」というばかりです。 どうして分別しないでいいのでしょうか? ちなみに、空気はきれいですし、光化学スモッグの発生もないし、 環境的にはいい所と思うのですが・・・。 どなたかご存知の方、教えてください。
2004年09月05日
A.回答
比較的昔から大きな都市だった地域(地方の県庁所在地クラス) の場合は、ゴミ焼却炉などが大型のものを昔から使ってるので、 ゴミの分別は、あまり行っていないと思います。 つまり、プラスチックゴミなど、燃えないゴミの分別を、 あまりやっていない地域に引っ越した、ということでしょう。 現在でも、自治体によりゴミ分別は違うので、これはあります。 将来的には、分別しない自治体の場合でも、ゴミ焼却炉の建替え や、埋立地の不足などの問題が出てくると思いますので、 その際に、ゴミ減量化などのため、分別を細かくする と思います。 北九州のような場所の例だと、海に近く港で埋立て造成を するでしょうから、埋立地が現在は不足してないのでしょう。 ゴミ焼却炉の建設場所もあるのでしょう。 焼却炉の反対運動のある自治体だと、必死に分別やゴミ減量を していますから。 (注:反対運動が多いと、古い焼却炉のままになり、 かえって環境に良くないですが)
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