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太陽光発電についてですが、ここ最近、エコや …

消費電力 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2010年05月04日 Q.質問
太陽光発電についてですが、ここ最近、エコや行政から補助金などで流行りの太陽光発電ですが、 一つ疑問に思う事があります。営業文句でまず話題になるのが、「設備に○○○万円かかりますが、補助金で○○万円で、実際支払いが○○万円。年間発電量が○○、そのうち、自分の家での消費電力が○○、年間○○ワットの電力が電力会社に売る事ができます。計算すると、○○年で設備投資の○○万円が返済可能になり、それからはその余った電力分のお金が得しますよ」の営業文句果たしてそうでしょうか?そんな感じでみんなが太陽光発電にしたら、電力会社、潰れますよね~ 設備費返済した頃には、設備自体が老朽化で、またお金が掛かるって事になると思うのですが、詳しい方いかがでしょうか?
2010年05月12日 A.回答
こんにちは。我が家も先日太陽光発電+オール電化にしました。まず補助金についてですが、国、都道府県、市町村でそれぞれ制度があります。我が家の場合東京都なのですが、営業の説明では、「東京都の補助金20万は出ます、国(14万)のは分かりません、市のはすでに締め切っていましてでません」でした。国の補助金は国の予算から出るので、補助金申請額がその額に達したら終了です。我が家は21年度補正予算分で支給されました。市町村は新築時とか工事前の請求でないとダメとかあるようです。私の営業マンはオール電化・設置工事込みで290万の15年ローンで過去のガス代・電気代から比較し、平均的な日射量から言って、極端な節電をしないとすると(乳児がいるので)月々¥1000程度赤字になるかもしれないと試算しました。その正直っぷりを認めて購入を決意しました。4月が月間通じての最初の運用と請求月だったのですが、晴天時は発電量>一日使用量になりました(設置しているパネルは2.04KWです)。曇天・雨天はやはり発電量不足で、晴れてても気温が高いとイマイチです。で電気代+ローンの結果ですが、(ローン金額+買電額-売電額)-(昨年の電気代+ガス代)=\\1,128と、営業マンの試算通りでした!パネルには保証がついていて、通常の使用で極端に発電能力が低下した場合交換できる場合が多いようです。また耐用年数では10年が最低確保しなければならないそうなのですが、実質20年は保つようです。パワーコンディショナーは10~15年で交換が必要かもしれないとの話でした。また深夜23時~7時は電気代がお得なので、ある程度子どもが大きくなって昼間は出かけ夜に家で活動するようになるともっと効率が良くなる気がします。お尋ねにあるセールスの方のようにそんなに上手くはいかないと思います。ただ今後発展が期待される分野ですし、さらに優遇が受けられるようになるかもしれません。さらに家族中で節約意識が高まったのは意外な副産物でした。儲ける・儲からないよりもちょっとした出費でecoできる、そんな心からはじめるといいのかもしれませんね。ちなみに売電は今後10年間は1kwあたり¥48で、その費用は発電システムを導入していない契約者から取る事になっています。だから電力会社は決して損はしないんですね。太陽光発電の設置が進んだら、設置していない家庭の電気代は値上がりし続けるんでしょうかね?お役になれば、と思います。
 
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