環境ビジネス用語辞典>給湯設備の減圧弁で、なぜ減圧させるのか?世の中には、直圧式の給湯設備もあれば、減圧式もあ …
環境ビジネス用語辞典

環境ビジネス用語辞典

給湯設備の減圧弁で、なぜ減圧させるのか?世 …

貯湯タンク に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2010年03月23日 Q.質問
給湯設備の減圧弁で、なぜ減圧させるのか?世の中には、直圧式の給湯設備もあれば、減圧式もありますが、減圧する理由を具体的に教えてください。自分なりに①貯湯タンクの設計圧力が考慮されている? ②タンク内で、加温時の圧力上昇が考慮されている? ③安全弁が故障した(作動しない)場合が想定されている? ④安定した水圧を供給する為?(水圧変動をさせない)エコキュートとか減圧弁をくぐっている設備って圧弱いけど、結構不満に思っている家庭って多くないでしょうか?なぜ改善しない理由もわかるかなとおもいまして、質問させて頂きました。
2010年03月28日 A.回答
1=圧力に関しては規定があります熱源が内部に有る貯湯式のもの(電気温水器 ガス、石油ボイラーなど)0.1Mpa以下の圧力=ボイラーの資格者が不要*簡易ボイラー扱い0.1を超え0.2Mpa以下の圧力=家庭用は資格者不要*業務用で使う場合は管理者を決めなければならない(無資格でOKです)これらはタンクが劣化して破裂した際圧力が高くなると破壊力が大きくなり危険なため一定圧力を超えるとタンク状態、安全装置が所定の性能を維持しているか見極めるために専門資格者等を置くことになっているのです2=加温時の圧力上昇 密閉容器でお湯にすると元の圧力がいくらであろうが膨張率は変わらないので関係なし3=安全弁が壊れると逃げ場はなくなりますので関係なし4=水圧が高い所では一定流量に保つ作用はあります*エコキュートは法律上のボイラー類に該当しません熱源が別置きのためです 単なる貯湯タンク扱いこのためパナソニックのパワフル給湯エコキュートがあります従ってエコキュートは*1Mpa以下なら高い圧力のものが作れますがタンク厚さを見直したりすると高くなるので作らないだけです。*1Mpaを超えるとガスボンベなんかと似た法律適用を受けます 容量とかに厳しい制限が課せられる
 
Webサービス by Yahoo! JAPAN  
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。