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太陽光サーチャージについてみなさんの意見を …

太陽光サーチャージ に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2010年03月07日 Q.質問
太陽光サーチャージについてみなさんの意見をお聞かせください。先日、家のポストに資源エネルギー庁から小さなチラシが投函されていました。メチャクチャ不公平に感じるのですが・・・。如何でしょう?個々の家で自家発電して余った電力を買い取る仕組みみたいですが、その買い取った電力の負担を何故システムを付けていない家庭に負担を求めるのか不思議でなりません。私が思うに、システムの普及を促進するのが目的の一環だと思います。それなら、どうして国や電力会社がもっとシステム設置に貪欲にならないのでしょう??。要は、「個々の家庭にもっと補助金を・・・」ってことですね。現状では少なすぎる感があります。収入の多い家庭ばかりではありませんからね。太陽光発電システムを設置したくても膨大な設置費用がかかります。費用がかかった上にシステムの耐久年数は20年と聞いています。電力会社に売っても元が取れるか取れないか・・・とも聞いています。家の立地条件にも差が生じます。高層の建物の影になっている家では一日中お日様に当たっている家より発生電力は必ず落ちます。高層の建物の住民だって好きでそこに住んでいる訳ではないですよね。高層マンションや商業ビルの乱開発の結果とも言えます。さらに、資源エネルギー庁のHP(http://www.enecho.meti.go.jp/kaitori/index.html)では、今のところ買取年数は10年間とか・・・。それ以降はまだ決まっていないらしいです。そこまで大規模に徴収するなら「様子をみながら・・・」ではなく、全てを把握してシュミレーションできるのではないでしょうか?。現在でも多くの家庭が設置しているデータもあるし、何より、『庁』には優秀な人達が沢山いらっしゃいますもんね。標準的な家庭で約10円~100円の負担増・・・一回の徴収ならともかく、これから先、永遠にその金額を払い続けなければならなくなるのです。マックスの100円(チラシの上での上限)を一年で1200円・・・ちょっとボッタクリ??って感じるのは私だけでしょうか~?。そもそも、払う必要のないお金とも感じられます。みなさんのご意見を聞かせてください。私の考えも間違っているかもしれないので、補足・修正などのご意見もお待ちしています。よろしくお願いします
2010年03月22日 A.回答
人間はほんの少しでも何か金銭的な負担が増えると面白くないものです。>それなら、どうして国や電力会社がもっとシステム設置に貪欲にならないのでしょう??。⇒貪欲になっているからこそ出来た制度では?今までは電力会社が自主的に余剰電力を買い取ってましたが、買取単価に対する設備投資回収年が非常に長いスパンとなっていたため、皆は設置を見送ってきたと思います。回収するのに20年もかかるようでは、誰も設置するはずないですよね?メインは環境問題です。そして国が国民全員が環境問題に取り組むという考え方で導入した制度なのです。高くても年間たった1,200円で環境問題の取り組みに参加したことになるんですよ。私は安いと思います。年間1,200円を拒んで地球が1年早く無くなるよりずっとマシだと思います。それと、他の回答者の方も記載されているようですが、発電設備設置者が利益を受けているという考え方は基本的に間違いです。私はプラスマイナスゼロもしくは逆に損をしていると思ってます。余剰電力の売電で大きく利益が出ることは非常に難しいです。屋根にパネルを設置している方はそのメンテナンスや補修、売電用メーターの有効期限切れなどで後々費用がかさみます。設置される方は自家消費で日中に電力会社から買う電力が減るメリットもありますが、余剰として売れる量は知れています。せっかく売電したお金はこのような費用で無くなり、結果赤字となるケースが多いはずです。それでも十数年で元をとればいいと、環境を重視して設置されているのです。ということは発電設備設置者は環境に対する費用を知らずに負担していることになります。環境の事なんか気にもせず、自分のことだけにお金を使っている人とは不公平となります。そこで生まれた制度だと思ってます。なので「払う必要の無いお金」という考え方は間違いだと思います。あくまで私の意見ですので、気を悪くされないでください。
 
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