環境ビジネス用語辞典>住宅版エコポイントを受けるにはどのような工事が必要ですか?現在家を新築中です。建築確認申 …
住宅版エコポイントを受けるにはどのような工 …
住宅版エコポイント制度に関するQ&A・質問
住宅版エコポイント制度 に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2010年02月06日
Q.質問
住宅版エコポイントを受けるにはどのような工事が必要ですか?現在家を新築中です。建築確認申請は1/20に下り、すぐに着工しました。適用期間に該当すると思うのですが、具体的にどんな工事が必要でしょうか?仕様はフラット35Sの[バリヤフリー性]でローンを組んでいます。[省エネルギー性]では申し込んでしません。窓は予算の関係で居室がペアガラスなのですが、トイレなどその他の部屋は一枚ガラスです。(トステム製)断熱の地域はⅤ(宮崎)。ほんとなら天井裏のみの断熱でよいらしいのですが、天井はグラスウール50ミリ、壁にカネライトの30ミリという断熱材を入れることになっています。ボイラーはエコキュートです。太陽光発電はありません。在来木造工法平屋(軸組工法というのかな)で地元の大工さんに頼んだのですが、あまり詳しくないようです。10年保証はJIOという所です。性能保証のナントカ等級というのは入っていませんる以上の条件でエコポイントの対象になりますでしょうか?もし適合させるとしたらどうしたらよいでしょう?。思いつくのは1.すべてペアガラス2.断熱材をたくさん入れるなのですが、他にも何かありますでしょうか。もし断熱材をたくさん入れるとしたら、どこの部分にどんな物を入れたらよいでしょうか?。具体的に製品名を挙げていただくと助かります。もしかして確認申請時かローン申請時に申し込んでいないと行けなかったのでしょうか。エコというくらいですから、何となく[省エネルギー性]で申し込んでいないだめな気もしますが・・・
2010年02月21日
A.回答
まずエコポイントを新築で申し込む場合には、下記の登録性能評価機関等に評価してもらう必要があります。対象に適合していることを示すためにフラット35S(省エネでとる場合)、性能表示制度、エコポイント対象住宅の評価サービスなどがあります。瑕疵保険がJIOのようですので、JIOにたのめばいいと思います。評価してもらうには、木造住宅なので平成11年省エネ基準(性能表示制度による省エネ等級4相当)をクリアする図面を設計事務所に書いてもらってください。製品はなんでもOKです。また、木造住宅は省エネ等級4かトップランナー基準が要件なのでエコキュート入れているならば、照明をLEDに変えたりすれば等級3でもトップランナー基準をクリアできる可能性があります。すべては計算してみないとわからないので、きちんと設計事務所に依頼して下さい。11年基準についてですが、断熱材と窓だけではなく、隙間面積や夏季日射取得率なども算出も必要なのできちんと設計してもらう必要があります。エコポイント自体の申し込みは竣工後でもいいので現状でも間に合います。詳細は国交省のHPを参考にされたほうがよいかと思います。申し込み期限などが説明されています。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。


