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ヒートアイランド現象に関するQ&A・質問
ヒートアイランド現象 に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2009年12月29日
Q.質問
地球温暖化そのものがねつ造でビジネスにかげりが出ているって本当でしょうか?IPCCのデータ改竄がBBCのニュースになりましたね。米国下院で、クライメートゲート事件の問題となる電子ネールの調査を始める動き米国上院でも、James Inhofe上院議員が調査を要求オバマ政権の科学アドバイザーであるDr John Holdrenが、前職のウッズホール海洋研究所にいた2003年にペンシルバニア州立大学のMichael Mannと交換した電子メールが含まれ、彼がMannを支持しているEast Anglia大学のCRUは、世界の気候変動データの最大規模のデータを蓄積していることで評価され、米国EPAや国連IPCCはそのデータの解析に依存していた米国の政治に影響が大きく、オバマ政権の環境規制法案(キャップ&トレード、Co2総量規制と排出権取引の法案)の審議が済んでいない状況で政治的に問題を抱える以上は某ブログからの転載なんですが実際はどうなんですか?僕の聞いた範囲ではヒートアイランド現象以外で日本での気温上昇を確定するデータは無いと聞いています
2010年01月05日
A.回答
漁業では、ノルウェイ(漫画では海賊で野蛮で扱われますが、海洋建築土木、漁業では先進国。情報技術でもオブジェクト指向という、今のインターネットを支えるA級ランクのソフト工学を発表した学者がいるなど発達した国)の漁業で、20年以上前から、乱獲(魚を取り過ぎて枯渇してしまう、ひいては、絶滅危惧になる問題)に、科学的に総漁獲量を決定し、そこから、割り当てることをしていました。例えば、Aさんには50トン、Bさんには20トンを許容漁獲量を割り当てるみたいな(クォータ制)が実施されていました。各クォータは財産権という発想で、例えば、Bさんが経営努力をしたい場合、Aさんから10トン漁獲権を買い取るということをしていました(つまり、Co2総量規制と排出権取引と全く同じ法。というか、真似たと思う。だって、気象には、自然物の売買という概念は無かったから)。問題は、法施行初年度は、どうやって割り当てたかです。やはり、過去の漁獲実績や持っている漁船規模をベースラインに決めました(うる覚えですが、確か、そうだったはず)。つまり、投資規模がでかい(多く取れるは、漁船が大きい場合が99%以上でしょう)ところが、多く漁獲権が割り当てられた。つまり、Co2問題で言えば、先進国が取り分が多いことからスタートです。これは、国内なので、国内法で絶対権力がありましたが。しかし、国際法は、国家間契約なので、それは合意しないでしょうね。科学的な推測に基づく総量決定は、別として、"排出権取引”は、似たような形で、実績は存在しています。また、許容漁獲量の売買が無ければ、社会主義となり(努力と自由競争がなくなる。国からの割り当て分以上の努力は無駄になる)、崩壊してしまったでしょう。なので、排出権取引という考え方は、経済理に適っています。科学的な推測に基づく総量決定は、水かけ論です。日本漁業(総量決定は行っている)でも、漁獲量分析者がやれ、官僚寄りだとか、常に、論争していて決着などありません。漁獲量だって、自然の原因で減っているのか、人間の乱獲が原因かは、かなりの閉鎖的(池沼の魚とか)でないと、差がでないでわからない。データの捏造も、これだけでかい地球規模環境なら、正しいソースも分からないが本音でしょう。昔から漁業者も40トン獲ったのに、30トンと報告したりします(取り決めを守らず、多く獲る人はいる)。既に、報告時点で、嘘も含んでいます。二酸化炭素だって、企業が煙突から出る煙を正しく報告していいるかな?(多分、製品1個でCo2いくらでと、皮算用なはず。利益にならないことは、力入れないのが企業だもん)。気象のデータが、観測点をきめて、精度の高い機器で計測していても、確率(局地的に高いところや低いところを計測し、偏りのあるデータを生む可能性)による不正確さは内包しています。漁業だって、誤報率を盛り込む分析者います。正しいデータって、重要だけど、経済的に重要な問題は、他にあると思います。この問題、新しい問題ではなく、実際、昔から、ある話です。データの捏造問題も、"法施行初年度"(規模のでかい漁業者が多く割り当てられた)から注意をそらさせるための、先進国の罠かな?と、書いていて思いました。じゃんけんがいいんじゃ?
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