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三井住友銀、家庭から排出枠買い取り 中南米で …

省エネ家電 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2009年11月08日 Q.質問
三井住友銀、家庭から排出枠買い取り 中南米で三井住友銀行は米州開発銀行(IDB)などと組み、中南米の家庭や中小企業の省エネで発生した温暖化ガスの排出枠の買い取りを始める。従来、排出枠購入は発電施設からのものが中心だったが、家庭などでの取り組みを支援する。排出量取引ビジネスを拡大すると同時に、社会貢献をアピールしたい考えだ。 今回、IDBなどが中南米地域の低所得家庭や中小企業に対し、省エネ家電を導入するための資金を提供するファンドを組成する。三井住友はこのファンドの支援を通じて排出枠を買い取り、日本企業などに転売する。 (22:20)http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091108AT2C0601F07112009.htmlどう思いますか?
2009年11月23日 A.回答
CO2排出枠売買の仕組み・長所がいまいち納得出来ないのです。仮に、いわゆる「キャップ」の無い状態で、売買をやったとすれば、削減余裕のある層(国)が得をし、余裕の無い層(国)はより困難が増す。また、仮にある大きさの「キャップ」を誰かが天の声として決めたのであれば、その天の声が全く公平で正当な根拠足り得るのかどうか不明でしょう。私の理解が間違っているなら後で訂正しますが、どっちを見ても危なっかしい売買取引のように思っているところです。
 
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