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学校の宿題で地球温暖化がテーマで3R(リサ …
3Rに関するQ&A・質問
3R に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2009年08月28日
Q.質問
学校の宿題で地球温暖化がテーマで3R(リサイクル・リデュース・リユース)について意見文を書くんですがアドバイスお願いします
2009年08月30日
A.回答
ことに環境がテーマの場合、大人の期待する答えを生徒に要求するのは、わたしには、一種の洗脳教育に見える。 わたしが中学生のとき、国語の先生が、教科書を読んでの生徒の感想を批評していた。素晴らしい先生だったけれど、文章を読んで何を思ったっていいじゃないか! 今でもそう思う。 現在の小中高生、環境問題を問われたらキレイゴトを述べないと、こいつは出来が悪い、B評定だ、と先生は頭の中で思う(評価はオモテに出ないだろうが)。キレイゴトを並べる「おりこうさん」を皆の前でほめる。だから、環境問題を前にした生徒の身を思うと、つらい。 そこで、わたしはあえて、3Rに関してキレイゴトでない考えを述べる。それでも、おおかたもっともなことではないかと思う。 なぜリサイクルするか? →住んでいる自治体が、燃える(または、燃えない)ごみではなく、リサイクル品として資源回収に出せというルールを定めているから。定められたルールを守ることは、社会で他者とともに生きていくうえでの基本。それ以前に、ごみの中に「資源」が混じっていると、そのごみ袋そのものを持っていってくれない。 なぜリデュースするか? →ごみになるものを家に持ち込むと、のちのち処分するのが面倒だから。また、経済的でもあるから。 なぜリユースするのか? →正直なところ、社会的に見たリユースって、日本ではさっぱりだろう。自分は、小中学校の牛乳びんくらいしか経験がない。 ああ、あった、リサイクルショップと古本屋。まだ使えるし、なんだかもったいない、っていう心理かな。それで商売として成り立っているんだから、別にいいんじゃない。わたしもときどき、お世話になっている。 3Rとはいわば、社会における「お約束ごと」なのだから、3Rは大切だというのは、約束は守ることが大切だということにすぎないと思う。
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