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モモイロインコを海外(オーストラリア)など …

ワシントン条約 に関するQ&Aを掲載しています。

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2009年01月06日 Q.質問
モモイロインコを海外(オーストラリア)などから個人輸入する事は現在可能なのでしょうか?数年前からセキセイ・オカメ意外のインコオウム類全てがワシントン条約の対象になった事は小耳に挟んだのですが。。。?市販のモモイロインコは余りに高額で手が出ず、購入飼育を希望している数人の好事家達と一緒に個人輸入出来ない物か、と考えております。可能な場合はどのような手続きが必要になるのでしょうか?詳しくご存知の方、いらっしゃいましたら宜しくお願い致します!!
2009年01月14日 A.回答
オーストラリアからは難しいと思います。アメリカから輸入されてはいかがですか?サイテス書類は経済産業省で簡単に発行出来ますよ。ただ、手続きは多少面倒かも知れません。鳥類輸入の際には検疫期間なども無い為、動物検疫などで止められる事も無いと思います。輸入したい鳥の健康診断書が必要です。現地の人も輸出経験があるとスムーズに行くと思うのですが。それと、各種病気の検査やPBFDなどDNA検査なども事前に輸出国で受けられれば良いですね。カルフォルニアはニューカッスル病がほぼ毎年流行りますから、鳥類の移動が同州では出来なくなり、流行中は当然輸出は出来ません。ですから他の州のブリーダーをあたるのが良いと思います。フィリピンなどにもブリーダーがありますが、衛生面で問題があり病気発症率も高いのを実感しています。輸入の際、気を付けなければいけないのは、植物をキャリーに入れさせない事。シード類などが植物検疫に引っかかってしまい、無駄な時間がかかります。空港までは自分で取りに行くようになると思います。関税の計算や、施設使用料など色々現金が必要です。計算も面倒ですけど。私は個人で輸入して、それほど難しいとは感じませんでした。ただし面倒ではあるし、サギも多いですよ!
 
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