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農産物の朝市が、地域活性化に繋がると思うの …

地産地消 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2007年08月08日 Q.質問
農産物の朝市が、地域活性化に繋がると思うのですが、どうでしょうか。埼玉に住んでいますが、最近は、駅前商店街に活気がありません。月一で、商店街イベントを行っているようですが、いまいちお客さんがいないようです。そこで、地元の農産物を農家か直で安く販売する朝市を、商店街でやることで、お客さんが呼べると考えます。それで、最終的には商店街も農家も潤うとおもいます。理由としては、 ①食の安全 ②安さ ③地産地消・フードマイレージです。①食の安全(健康) 中国産の食べ物を中心に農薬や添加物の問題が叫ばれていますが、地元で作るわけですから、農家としてもあまりいい加減なものを作れば死活問題です。また朝取りの新鮮さも売りになります。ほかには、農家が食べたいと思う野菜を販売する等②安さ(お金) たとえば、お店に並ぶものは、流通の段階で、規格が整えられます。当然、工業製品ではないので多くの企画外品がでます。それらは、農家で消費し、近所に配り、あまりは捨てるほかありません。 それらは、規格に合わなかったというだけで品質には、問題ありません。それらを安く販売すればよいと思います。③地産地消・フードマイレージ(オマケです) 買い物客に(地産地消・フードマイレージなど)エコロジー感を訴えてみる?・・・です。人の欲求である健康とお金+(ちょっとエコ)を訴えかる。企画としていいと思いませんか。ご意見をよろしくお願いします。
2007年08月22日 A.回答
市町村の企画課などへお勤めの方などでいらっしゃるのでしょうか…?どういう立場のかたが、どこへ向けて発信する企画であるかが、明確ではないですが…。たしかにその地方(地元)の農産物を販売することで、コスト削減かつ安全・新鮮さは保てます。しかしこういった取り組みは各地方で「産地直売」などの店として展開され、もうかなり定着しつつあると思いますよ。さらにほとんどの商店街には、古い取り決めなどがあり、組合のようになっています。その中で八百屋を営んでいる店はどうしますか。自分の店の商品が売れなくなります。では八百屋の店だけ朝市で売ってもいいとしたら、ほかの靴屋は帽子屋は不平を言いませんか。また「朝市を行う商店街」というイメージがつき過ぎると、若者向けのショップや映画館などは「もっとおしゃれなイメージを」と朝市に反対するかもしれません。商店街として一つのイベントを行うのなら、商店街に登録している全店が平等になって行える企画を考えるべきだと思いますが、どうでしょうか。
 
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