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地球温暖化に付いて(1) CO2に温室効果があ …

バイオマス に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2011年12月18日 Q.質問
地球温暖化に付いて(1) CO2に温室効果があり、温暖化すると言われています。 実際この所1℃/年くらい平均気温が上昇しているみたいです。 地球は過去にCO2濃度がもっと高かった時代が合ったそうで 恐竜時代の気温は今より高かったそうです。 光合成をする多くの植物や微生物が炭素を固定、酸素を放出し 現在に至ったと物の本にあります。 産業革命以来過去に蓄積された炭素、炭化水素を採取、放出 これらは過去の生物が蓄積した太陽からのエネルギー・・・。 ただしCO2も排出。石油石炭等を全部掘り尽くしたら、恐竜時代 の気候に戻るか?とは思いませんが・・・、メタンハイドレート 取り尽くしたら・・より近づくかも・・・と思います。 悲しいかな今の人類は活動するためエネルギーが必要で当面は 止めることは出来ないでしょう。 原子力は宇宙の燃えかす、最近しっぺ返しを食いました。 (お金優先のため・・) 太陽光、風力、水力、バイオマス、(発電)等は過去の化石 エネルギー(物質)を消費しないが密度が低く、変動が激しい 電力は貯めておけない(少ししか)。 皆さんはどうしたら良いと思いますか。
2012年01月02日 A.回答
エネルギー問題を根本的に解決させるには、実用的な核融合発電の早期実用化しかないんじゃないでしょうか。 核融合炉でも放射能はでますが、現在の原子炉とは比較にならないほど微量の放射能しか出しません。 しかも燃料は水素なので、海水を電気分解して水素を取り出せば、燃料は無限といっていいほどに存在します。 また水素が核融合を起こしてもヘリウムに変化するだけなので、現在の原子炉のような高レベル放射性廃棄物は出ません。 と、いい事ずくめなのですが、核融合炉を実現するためには高度な技術水準を要求されるので、現在の最先端の科学をもってしても、実用的な核融合炉を作るのは不可能です。 せいぜい実験炉レベルがやっとで、しかもその実験炉では発電などはとてもおぼつきません。 核融合よりも実現性が高い、新しい時代の発電方式としては宇宙太陽光発電があげられます。 太陽電池パネルによる発電には広い土地が必要になるのですが、その太陽電池パネルを地上に展開するのではなく宇宙で展開するのが宇宙太陽光発電のミソです。 宇宙なら土地の問題は考えなくてもいいので、幾らでも大きな太陽光パネルを展開することができます。 また気象によって発電量が左右されることもないですから、コンスタントに決まった量の電力を発電する事ができます。 問題は発電した電力をどうやって地球上に送電するかですが、マイクロウェーブ(※電子レンジで食品を温めるのに使われている電磁波)を使って地球上に電力を送電する方法が検討されています。 技術的課題としてはSSTO(単段式宇宙往復機)の実現や、建造方法の問題がありますが、それでも核融合発電に比べれば、クリアしなければならない技術的ハードルはかなり低いです。 現在の技術でもコストを度外視すれば実現することは可能です(※ただし、かなり実用性の劣った宇宙太陽光発電になってしまうが)。 と、まぁ、解決策が無いことは無いです。 あとは技術的課題をクリアする事と、コスト的な問題をどうするかが解決できれば、十分実現は可能だと思います。
 
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