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環境ビジネス用語辞典

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究極のエコ例えば家は高気密・高断熱の家にし …

ヒートポンプ技術 に関するQ&Aを掲載しています。 ヒートポンプ技術 についての詳しい説明は「ヒートポンプ技術」をご覧ください。

環境ビジネスQA

  
2009年11月08日 Q.質問
究極のエコ例えば家は高気密・高断熱の家にします。当然屋根にはソーラーパネル、給湯はヒートポンプ式、キッチンはIH、なるべく電車やバスを利用するとして、一応車は電気自動車。当然電球はLED。日本中がこういう生活をすれば、CO225%減もありえますか?

 

2009年11月10日 A.回答
大事なことを忘れています。電気契約容量 排出率というのは「電気の使用率」が主です 実際に排出されたガス濃度を計測したものではないということを知らなければいけない電気は契約によって成立していますその契約をとりしきっているのが どこのお宅にも必ずある「ブレーカー」です。 一般的な家庭で 20~30アンペアで これを越えると 停電、ブレーカーがおちる、という仕組みで 契約容量を制限しているわけです。 例えば あなたの家庭の契約容量が30アンペアとします。 冷暖房を節約したり電球を変えたりして 電気代を節約するわけです。毎日15アンペアで生活して 残り15アンペアのエネルギーを節約できた と思っているようですが、これが間違い電気はそんな都合よくいきあたりばったりではありません節約した電気は全て棄てられています使われなければコンセントの部分でとどまっているわけではない契約があるわけですから常に需要供給を満たさなければいけない いくら節約しても大元の発電所は契約を満たす義務があるためフルで稼働して、CO2を排出するわけです逆に どれだけ使っても お宅の電球やエアコンからはCO2は 排出しません。 ここに欺瞞を感じます。企業や政府はエコ関連の商品を売りつけますが それがCO2削減とは全く関係がない ということさらに 科学的に立証されていない机上の理論物理学で 「温暖化は人為によるもの」と一方的に決めつけて 一世帯あたり36万の課徴金。 そして 「排出取引権」という先物取引。金銭で 片付けるという ペテン。 お気づきですか? 全部 「金」です。因みに 地球温暖化の研究に関して国は 予算があります 研究者たちはそれがお目当なお懐疑的な研究にたいしては一円の費用も出さない。 本当にCO2を削減したければ 全世帯全企業の契約容量を半分にするだけで達成できる。 環境税なんてものは必要がまったくない ただ戦後並みに生活レベルが下がるだけ 結果 原子力発電所が増えるということ 我々大衆には なんの得もなし
 
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