環境ビジネス用語辞典>レジ袋の有料配布が広がっていますが、これが地球温暖化対策にどうつながるのか教えてください …
レジ袋の有料配布が広がっていますが、これが …
化石燃料に関するQ&A・質問
化石燃料 に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2009年03月15日
Q.質問
レジ袋の有料配布が広がっていますが、これが地球温暖化対策にどうつながるのか教えてください。化石燃料の削減と言う意見は、エコバッグが「化学繊維」で作られているので、無しです。
2009年03月22日
A.回答
「踏み絵」として有料化しているだけです。例えば環境を考える人は、必ず米のとぎ汁を河川や下水に流さないようにしたり、車に乗らないようにしていますが、それをしていることを公表したりはしません。レジ袋の有料化の場合は、目に見える形で分かるため、環境をアピールしたい勢力に利用されているに過ぎません。(レジ袋有料化を環境対策として訴える人が車に乗っていたら、気が狂っているだけです。)水質汚染、大気汚染など環境に関心があり、自動車を使わず常に自転車でスーパーに行くなど、環境を考えて実践している人でも、レジ袋は貰っていました。国や企業としては消費されなくなっては困るので、レジ袋を槍玉にあげて環境問題をうやむやにさせたいのでしょう。>>「化石燃料の削減と言う意見は、エコバッグが「化学繊維」で作られているので、無しです。」自分を晒さないほうがいいですよ。マイバッグである必要はなく、レジ袋を数回使えばいいことです。化学繊維とも限りません。レジ袋を有料化したところで温暖化対策につながりません。店を出すという環境汚染をカムフラージュする目的でエコ企業に利用されているのです。(出店しないのがエコ。自称エコ企業のイオングループなど、大型店を作って車の客を集めるのは汚染を促進させることであり、エコを謳うのは売り上げアップのための戦略に過ぎません。巨大駐車場を完備した店を出すのに、CO2の削減を謳うのは詐欺に等しいです。)特定の地域で有料化しているのは、温暖化対策でなくごみ処理費用の圧縮のためです。国民1人当たり年間レジ袋300枚などといわれていますが、買いすぎです。
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