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地球温暖化CO2犯人説の思い込みから抜け出しま …

京都議定書 に関するQ&Aを掲載しています。

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2009年01月08日 Q.質問
地球温暖化CO2犯人説の思い込みから抜け出しませんか?地球温暖化CO2犯人説を信じてる人は是非ご覧下さい。・地球温暖化情報のどこがどの程度「誤報」なのか・「脅かしは止めて、「エネルギーを節約しよう」で十分」・IPCCは学会ではないし、とくに権威もないhttp://news.ohmynews.co.jp/news/20080201/20419http://news.ohmynews.co.jp/news/20080116/19779http://news.ohmynews.co.jp/news/20080201/20420赤祖父俊一氏は、アラスカ大学 地球物理研究所と国際北極圏研究センター(IARC)前所長で名誉教授。北極圏の研究に半生を捧げてこられた高名な地球物理学者です。記事は、最も簡潔に真相を突いた現状認識だと思います。政治家たちは皆、温暖化問題は政治の道具であり、CO2犯人説が嘘であることを十分知ってます。IPCCの言うように破滅的な状況に向かう可能性があれば、各国首脳は炭酸ガス大幅削減でとっくに合意しているはず。京都議定書がうまく機能したとしても、マネーゲームにはなってもCO2排出がほとんど抑制できない事実と、議定書が採択されて12年目の今まで何回会議をしても、何も決まらないのが「温暖化しても何も起こらない」事実を知っている状況証拠といえます。無意味なCO2削減に使うより先に、今まさに目の前に転がってる「真実の」環境問題、社会問題に資金を投入すべきなのです。ネット上(この知恵袋や、ブログ、掲示板、wikipediaなど)では、不都合な事実を隠し、嘘を垂れ流すトンデモがウジャウジャいますが、その嘘の臭いを嗅ぎとって、真実にたどり着いて下さい。真実を語る科学者の間では、「地球温暖化はデメリットよりメリットの方がはるかに大きい」というのが通説です。まあ、今まで書いた事を全て鵜呑みにする必要もないですが、上記の記事は良質な科学知識として特にオススメです。
2009年01月15日 A.回答
確かにこの数十年の平均気温が上がってきているのは事実です。しかし、これをCO2の排出と結びつけるのは「眉唾」ものです。そもそも、地球の気温と言うのは非常に長いスパンの変動の中に、短いスパンでの変動が存在し、両者が複雑に絡み合って変動しており、そこには、様々な要素が絡み合っています。もちろんCO2の影響も存在しますが、それを分離できない以上、影響の程度は「分からない」と言うのが冷静に判断した場合の回答となるでしょう。そもそも、支持者に欠けている考えは、地球規模の大気の動きを予測計算することが不可能な点を認めないということです。非線形力学とカオス理論を学んだ人間なら分かることですが、大気の振る舞いはその例としてあげられるくらい複雑で予測不能な動きをします。それを単純に「気象モデル」なんて形に落とすことは無理なんですね。もし、モデルに落としたとしても、「計算では頭の中で考えていること以上の結果はでてこない」ため、温暖化が起きるモデルでは温暖化の結果しか生じないわけです。
 
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