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我が家ももう築36年かー。後何年か以内には建 …

壁面緑化 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2007年12月31日 Q.質問
我が家ももう築36年かー。後何年か以内には建てかえるかもしれません。そこでみなさんにお聞きします。予算とかはあまり気にしないで、家を建て替えるとしたらこれだけは欲しいという機能とかありますか?地震を熱で吸収するアレとか屋根に太陽光電池をつけるとか壁面緑化とか・・・・。
2008年01月15日 A.回答
築36年で建て替えとはちょっともったいないです。通常建材に使われている檜は、材齢70年以上のものが多く使われています。少なくとも70年はもたせないと可哀想です。36年前というと、基礎と1階の構造が耐震上問題になるので、地元で活躍する建築家に相談し、リフォームで対応できるか、やむを得ず新築ということになるか調べてもらってから決めてはどうでしょうか。地盤が悪く傾いているとか、基礎に構造クラック(ひび割れ)が入っているなどの致命的な状況でない限り、リフォームで対応できる可能性があります。地盤調査は重要です。資源の有効利用を考える時代にきていますね。二酸化炭素、自然林伐採も無視できませんよ。耐震については、構造計算をしっかり行い正しく施工すれば問題ありません。太陽光発電は、施工費のもとを取り返すころに寿命がくるでしょう。シーリングに依存した防水の納まりにも不安があります。壁面緑化は面白そうです。緑化にも重さが建物に影響しますので、構造計算と必要な補強が大切です。地球温暖化対策のためにも断熱材の施工は重要ですね。どうしても建て替えしか考えられないのなら、地階に多目的スペースを設けるのも面白いでしょう。オーディオが趣味ならリスニングルームとか、体力増強器具の設置、卓球ルームなどです。仮に地上階が総2階だとしたら、1階の規模以下の場合、床面積には加算されません。(面積緩和)延べ床面積には加算されないことを意味します。詳しくは、こちらで。↓http://www.google.co.jp/search?q=chiebukuro,artcreativeman,%E5%9C%B0%E9%9A%8E%E3%80%81%E9%9D%A2%E7%A9%8D%E7%B7%A9%E5%92%8C&hl=ja&inlang=ja&ie=UTF-8&filter=0現在政府では200年住宅を構想しています。住宅をメンテナンスしながら200年は持たせようという内容です。↓http://search.yahoo.co.jp/search?fr=top_table&tid=top_table&ei=UTF-8&p=%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%80%81200%E5%B9%B4%E4%BD%8F%E5%AE%85リフォームする場合も、そんなことを念頭に入れて設計・施工するといいでしょう。建築家を通せば、リフォームでも夢のような大変身だって可能になります。外観をあまり変えないで、内部を大変身させることだって自在です。私の過去回答です。よかったら参考にして下さい。↓http://www.google.co.jp/search?q=chiebukuro,artcreativeman,%E5%9C%B0%E5%85%83%E3%80%81%E6%B4%BB%E8%BA%8D%E3%80%81%E5%BB%BA%E7%AF%89&hl=ja&lr=&inlang=ja&ie=UTF-8&filter=0artcreativeman
 
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